「美味しいもの食べたかった」“さい銭泥棒”を逮捕

久留米市の神社で1月賽銭箱から金を盗んだとして無職の男が逮捕されました。 「美味しいものが食べたかった」と容疑を認めています。 建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは八女郡広川町に住む無職の59歳の男です。 警察によりますとこの男は先月15日の深夜、久留米市城南町の神社に不法に侵入し、さい銭箱から現金を盗んだ疑いがもたれています。 神社の宮司が近くの交番に届け出て事件は発覚し、防犯カメラの映像などからこの男の容疑が固まったということです。 警察の調べに対し男は容疑を認めていて「お金を持っていなくて、美味しいものが食べたかったので盗みました。」と供述しているということです。 周辺の神社では年末から同様の事件が数件発生していて、警察が余罪についても調べる方針です。

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