時価25万円相当のアンプを“借りパク”「売ってお金にするつもりで…」29歳無職男を逮捕 音楽スタジオからだまし取った疑い 福岡

福岡市の音楽スタジオからアンプをレンタルして返却せず、だまし取った疑いで25日、広島市の無職の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは広島市中区の無職、松崎優太容疑者(29)です。 中央警察署によりますと松崎容疑者は今年1月7日、福岡市中央区の音楽スタジオでアンプ1台(時価25万円相当)のレンタルを申し込んで受け取った後、返却せずにだまし取った疑いです。 4日後に音楽スタジオから「アンプを24時間でレンタルしたが返却がない」と警察に届け出があり、発覚しました。 警察は店の防犯カメラ映像やレンタル時に提出された身分証明書などから松崎容疑者を特定し、逮捕に至りました。 被害にあったアンプは楽器店で5500円で販売されていたということです。 調べに対し松崎容疑者は容疑を認め「アンプを売却してお金にするつもりでレンタルした」などと話しているということです。 TNCの取材では同様の被害が県内などで確認されていて、警察は余罪があるのではないかとみて詳しく調べることにしています。

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