「有事の際は迅速、的確に対応したい」トクリュウを想定 県境を越えて逃走する犯人を確保する合同訓練 山梨と神奈川3つの警察署

匿名・流動型犯罪、いわゆるトクリュウを想定して山梨と神奈川の3つの警察署が県を越えて逃走する犯人を確保する合同訓練を行いました。 この合同訓練は大月と上野原それに神奈川県津久井の3つの警察署が行ったものです。 匿名・流動型犯罪グループの一人が大月市内の高齢女性宅を訪れ女性のキャッシュカードを偽物とすり替えて持ち去った後、車で神奈川県方面に逃走したという想定で行われました。 署員らは逃走した車や犯人の特徴といった情報を共有し、神奈川県内でUターンした車を追跡したうえで上野原署前の検問で引き止め、犯人を窃盗の疑いで緊急逮捕しました。 大月警察署 山本伸二地域課長: 「情報共有などが迅速にできたので、さらに練度をあげて有事の際は迅速、的確に対応したい」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加