北海道・網走警察署は2月25日、北見市に住む会社役員の男(47)を詐欺の疑いで逮捕しました。 男は2024年7月、網走市に住む知人女性に対し、現金を返済する意思や能力があるように装い、4回にわたって現金合計135万円をだまし取った疑いが持たれています。 警察によりますと、男は女性に対し「投資して利益は得たものの、出金できない。出金するためには現金を振り込まないといけない」などと話していたということです。 女性が「だまし取られていた」と警察に届け出たことで事件が発覚し、逮捕に至りました。 調べに対し男は「だまし取ったつもりはない」と容疑を否認しています。 警察が当時の状況や動機などについて調べています。