愛媛の山中に女性遺体遺棄事件 殺人容疑で46歳男を再逮捕 「首付近を刃物で刺した」容疑認める 高知県警

去年9月、高知市に住む女性の遺体を愛媛県の山中に遺棄したとして男が逮捕された事件で、高知県警は男が女性を殺害した疑いが強まったとして27日、再逮捕しました。 殺人の疑いで再逮捕されたのは、愛媛県四国中央市に住む会社員の杉尾頼久容疑者(46)です。 高知県警によりますと、杉尾容疑者は去年9月ごろ、高知市に住む知人の大谷せい子さん(当時47歳)の自宅で、大谷さんを殺害した疑いが持たれています。 警察の調べに対し、容疑を認め、「首付近を刃物で刺した」と供述しているということです。 大谷さんは去年9月に職場を出た後、行方が分からなくなりました。 その後、杉尾容疑者が9月下旬に大谷さんのスマートフォンを使ってコンビニで買い物をしていたことがわかり、警察は杉尾容疑者を詐欺容疑で逮捕。さらに、大谷さんの遺体を愛媛県四国中央市の山中に遺棄したとして、今月9日に死体遺棄の疑いで逮捕していました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加