大麻所持で起訴の警察官を懲戒免職 【広島県警】

広島県警は東広島市の警察の官舎で大麻を所持した罪に問われている警察官を懲戒免職にしました。 県警がきょう付で懲戒免職にしたのは、東広島署の巡査の男です。 被告の男は東広島市内にある官舎の自室で、乾燥大麻を所持していたとして2日に初公判が行われ、使用の罪でも追起訴されています。 2025年12月の逮捕時には、乾燥大麻のほか、LSDを含んだものなども見つかっていて、調べに対して 「仕事のストレスで始め、やめられなかった」 「署のトイレや捜査用車両で使用したことがある」 と話しているということです。 広島県警の則宗啓司首席監察官は「再発防止を徹底し、信頼回復に努める」としています。

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