工場に放火しようとした疑いで逮捕の男性不起訴 検察「捜査尽くし関係証拠を精査した結果」=地検浜松支部

2026年3月、浜松市の工場で放火しようとした疑いで逮捕された男性について、静岡地方検察庁浜松支部は6月4日、不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは、住所不定・無職の男性(28)です。 男性は3月、浜松市中央区の工場で火をつけようとした放火未遂の疑いで逮捕、送検されていました。 地検浜松支部は4日、放火未遂容疑について不起訴とし、「捜査を尽くし関係証拠を精査し検討した結果」とコメントしています。 一方、静岡地方裁判所浜松支部は6月2日、工場の敷地内に正当な理由なく侵入した罪については、「思いつめていたとはいえ、正当化できない」などとし、拘禁刑10か月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。

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