寝室のベッド上に…85歳父親の遺体を自宅に放置して遺棄か 60歳無職の娘を逮捕「間違いない」と認める

父親とみられる男性の遺体を自宅に放置して遺棄したとして同居していたとみられる女が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、金沢市の住所不定の60歳の無職の女です。 警察によりますと女は、去年12月から25日にかけて、父親とみられる85歳の男性の遺体を放置して遺棄した疑いが持たれています。 地域包括支援センターの職員が「家の人と連絡がとれない」と交番に相談し、警察が現場を確認したところ寝室のベッドの上にいた永瀬さんを発見したということです。 警察の調べに対し女は「間違いない」と容疑を認めています。男性の死因は現在捜査中ですが、現時点で他殺を疑うような外傷などは見つかっていないということです。

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