「飲酒運転をして事故 間違いない」松山市職員の男 酒気帯び運転の疑いで逮捕 基準値4倍のアルコール検出【愛媛】

28日午後、愛媛県松山市内で、酒を飲んで車を運転し、事故を起こしたとして、松山市職員の50代の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、松山市南吉田町に住む松山市職員で坂の上の雲まちづくり部・坂の上の雲ミュージアムの主幹・川崎義昭容疑者(53)です。 警察によりますと、川崎容疑者は、28日午後3時ごろ、松山市南江戸の県道で、酒を飲んで軽乗用車を運転した疑いがもたれています。 信号待ちをしていた別の軽乗用車に衝突する事故を起こし、現場に警察官が駆けつけ飲酒検知をしたことで発覚しました。 川崎容疑者の呼気からは1リットルあたり、基準値の4倍となる0.6ミリグラムのアルコールが検出されたということです。 調べに対し「飲酒運転をして、事故を起こしたことに間違いない」と容疑を認めているということです。 職員の逮捕を受け松山市の野志克仁市長は、「誠に遺憾であり、お詫び申し上げる。事実が確認でき次第、厳正に対処いたします」とコメントしています。 松山市によりますと、市職員の逮捕は、この3年間で4件目ということです。

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