伊万里市の国道204号で対向車に衝突 酒気帯び運転疑い、長崎県22歳男を逮捕

伊万里署は28日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、長崎県松浦市福島町塩浜免、自称会社員の男(22)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は同日午前8時40分ごろ、伊万里市黒川町福田の国道204号で、酒気を帯びた状態で普通貨物自動車を運転した疑い。 同署によると、容疑者の車が中央線をはみ出して対向車に衝突、運転していた70代男性が病院に搬送された。容疑者から呼気1リットル中0・61ミリグラムのアルコールが検出された。

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