生後1か月の乳児殺害容疑の両親を送検 子どもの体に「事件前にできた可能性がある複数の内出血」 警察は虐待の有無も捜査

生後約1か月の赤ちゃんを殺したとされる両親が5日に逮捕された事件で、赤ちゃんの体には、複数の内出血があり、事件より前にできていた可能性があることが新たに分かりました。両親は6日、身柄を那覇地検沖縄支部に送られました。 殺人の疑いで送検されたのは読谷村都屋のアルバイト、新垣龍樹容疑者(21)と、妻で介護助手の鈴々捺容疑者(21)です。 ■乳児の頭に強い衝撃与えたか 体には内出血 この事件は去年5月、読谷村高志保のアパートで、生後約1か月の娘、優乃愛(ゆのあ)ちゃんの頭に強い衝撃を与えるなどして殺害したとして、両親が逮捕されたものです。 捜査関係者によりますと、優乃愛ちゃんの体には複数の内出血があり、事件より前にできた可能性があることが新たにわかりました。 警察は虐待の有無も含めて調べを進めていますが、捜査に支障があるとして、2人の認否を明らかにしていません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加