【飲酒運転事故】誰が運転していたのか特定できずも…約10日後に53歳男を逮捕「飲酒運転についても納得している」過失運転傷害と酒気帯び運転容疑 北海道釧路市

酒を飲んで乗用車を運転し、北海道釧路市の交差点で乗用車と衝突する事故を起こして相手の男性にけがをさせたとして、53歳の男が逮捕されました。 過失運転傷害と道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、釧路市に住む53歳の建設業の男です。 男は2月27日午後11時ごろ、釧路市鳥取北6丁目の道道と市道が交わる交差点で、酒を飲んだ状態で車を運転し、72歳の男性が運転する乗用車と出会い頭に衝突する事故を起こし、けがをさせた疑いが持たれています。 72歳の男性は頭をけがする軽傷です。 警察によりますと、現場は信号機のある交差点で、男側の信号が赤でした。 事故の目撃者が「交差点で車と車がぶつかっている」と警察に通報。 現場に駆けつけた警察官が男の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されましたが、現場には男の同乗者もいて、どちらが運転していたのか特定できなかったため、捜査を継続し、事件から10日に男を逮捕しました。 警察の取り調べに対し、男は「私が事故を起こしたことに間違いない。飲酒運転についても納得している」と容疑を認めているということです。 警察は、男がどこでどれくらい飲酒していたかなど、詳しい経緯について調べています。

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