50代の消防分署長の男を起訴…強盗に遭ったとウソ・偽計業務妨害の罪 山形・寒河江市

寒河江市で強盗の被害にあったと装い、警察の業務を妨害した事件で、50代の消防分署長の男が起訴された。 偽計業務妨害の罪で起訴されたのは、西村山広域行政事務組合消防本部・朝日分署の分署長で寒河江市柴橋の佐藤光征被告(54)。 起訴状によると、佐藤被告は2月18日、大江町左沢(あてらざわ)の県朝日少年自然の家の敷地内で、工事をしていた作業員に対し「強盗に遭った」「2人組から逃げてきた」などとウソを言って110番通報させた。 またこれにより、約170人の警察官を投入させ、現場の臨場や犯人の捜査などを行わせ、正常な業務ができないようにしたとされている。 佐藤被告は逮捕後の捜査に対し容疑を認めていた。

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