東日本大震災翌日ボランティアを計画中に殺害された女性…「自分の経験が誰かの参考になるのなら」父親が被害者支援を訴え60回超講演、震災忌ごとに心揺らぐ

東日本大震災の翌日、京都市の薬局に勤務していた36歳の女性が殺害される事件があった。被災地へ薬を届けるボランティアに向かおうとしていた矢先だった。12日で事件から15年。女性の父親は77歳となった今も、「娘の生きた証しを残したい」と全国で講演を続けている。(京都総局 清水美穂)

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