住宅の新築工事で依頼主に“うそ” 3600万円だまし取ったか 建設会社役員の男を逮捕 三重・津市

三重県津市の住宅の新築工事で、依頼主の男性にうそを言い、現金3600万円をだまし取ったとして、建設会社役員の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、津市の建設会社役員の男(61)です。 警察によりますと、男は2022年3月から2023年4月までの間、住宅の新築工事を依頼した男性(56)に対し、「補助金の枠を確保するには契約金の支払いが必要」などとうそを言い、6回にわたって現金あわせて3600万円をだまし取った疑いが持たれています。 契約後、基礎工事は行われたものの、男は棟上げのスケジュールを何度も変更し、結局、音信不通になったということです。 調べに対し、男は「お金を受け取ったことに間違いないが、契約時、家を建てようと考えていた」と容疑を一部否認しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加