アパート放火・殺人事件 殺人などの疑いで逮捕された男を起訴 別れ話をめぐりトラブルか 愛知

愛知県豊田市のアパートで女性が殺害され部屋が放火された事件で、殺人などの疑いで逮捕された男が起訴されました。 殺人などの罪で起訴されたのは、豊田市の建設業、北島卓被告(45)です。 起訴状などによりますと、北島被告は1月、豊田市内のアパートで、小川晃子さん(42)の首を圧迫して窒息死させ、ベッドに火をつけて小川さんの遺体の一部を損壊したなどとされています。 名古屋地検は、北島被告の認否を明らかにしていません。 北島被告は、警察に逮捕された際の取り調べでは容疑を否認し、その後、黙秘を続けていました。 北島被告と小川さんは当時、交際関係にあり、別れ話をめぐってトラブルになったとみられています。

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