北海道・千歳警察署は15日、道路交通法違反(速度超過)の疑いで、自称・恵庭市に住む自称・70歳の男を現行犯逮捕しました。 男は15日正午ごろ、千歳市釜加付近の道路を乗用車で運転中に、最高速度を18キロ超える時速68キロで運転していた疑いが持たれています。 警察によると、速度超過の取り締まり中に男の車を発見し、その後、逮捕に至ったということです。 男は調べに対して「速度違反したことは間違いない」と容疑を認めているということです。 警察によると男は当時、免許を持っていなかったということで、無免許運転の可能性も視野に余罪を調べています。