「うさばらしで…」家庭ごみを道路に捨てた男、不法投棄疑いで逮捕 福井県警越前署

家庭ごみを道路に捨てたとして福井県警越前署は3月17日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで福井県鯖江市、自称アルバイト従業員の男(68)を逮捕した。同署によると、容疑を認め「うさばらしで捨てた」と話している。 逮捕容疑は1月28日午後5時ごろから同31日午後2時ごろまでの間に2回にわたり、越前市安養寺町の道路上に総菜のパックやペットボトル容器、段ボールなどの家庭ごみ(計約1・7キロ)を不法投棄した疑い。 同署によると、地域住民から「道路上に頻繁にごみが落ちている」と相談があり捜査していた。ごみ袋に入っていたごみが周囲に散乱していたという。

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