「ゲーム感覚だった」オンラインカジノ賭博で書類送検 県内“初”の摘発、賭け金は最大150万円

オンラインカジノでバカラ賭博をした疑いで、種子島の男性会社員2人が2025年、書類送検されていたことがわかりました。オンラインカジノに関する摘発はこれが県内で初めてです。 賭博の容疑で書類送検されたのは種子島に住む61歳と51歳の男性会社員です。警察によりますと2人は2024年、それぞれのスマートフォンからオンラインカジノで数十回に渡りバカラ賭博をした疑いが持たれています。 61歳の男性は約150万円を、51歳の男性は約140万円を賭けていたということです。2人は仕事仲間で、それぞれ「ゲーム感覚だった」「報酬がほしかった」と容疑を認めているということです。 また、その後の調べで2人の賭け金の送金していた口座が売られた口座だと明らかになり、警察は18日、三重県の会社員、逵泰樹容疑者(40)を詐欺の罪で逮捕しました。 逵容疑者は、インターネット上で架空の会社名で口座を開設して売り渡した疑いが持たれていて、闇バイトで見つけたということです。 逵容疑者が開設した口座には2人以外にも入金した可能性があり、警察は今後捜査していく方針です。 オンラインカジノに関する摘発は、これが県内初です。

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