「けじめをとってやろうと思った」富山市の飲食店での女性刺傷事件、69歳容疑者が送検

今月、富山市の飲食店で女性が刺された事件で、逮捕された知人の男が「けじめをとってやろうと思った」と話していることが新たにわかりました。 警察は2人に何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。 *リポート 「午前9時半をまわりました。容疑者を乗せた車が警察署から出てきました。身柄が検察に送られます」 殺人未遂の疑いで3月19日送検されたのは、自称・富山市今泉西部町に住む無職の下崎幸彦容疑者(69)です。 下崎容疑者は今月6日の午後4時ごろ、富山駅前の飲食店で、知人の40代女性の腹などを刺身包丁で複数回刺し、殺害しようとした疑いがもたれています。 女性は店の経営者とみられ、今も入院中ですが、命に別状はないということです。 下崎容疑者は調べに対し、「背中あたりを刺したことに間違いないが、殺そうとまでは思っていなかった」と容疑を一部否認しています。 また、その後の捜査関係者への取材で、下崎容疑者は、「けじめをとってやろうと思った」と話していることが新たにわかりました。 「女性を刺した後、同じ包丁で自分の腹を刺した」とも話していて、警察は知人関係の2人に何らかのトラブルがあったとみて、捜査しています

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