「来てみろ、ぶっ殺してやるぞ」包丁を示し 兄と姉を脅迫 新聞配達員の男(56)緊急逮捕

兄と姉に包丁を示し脅迫したとして、長崎県諫早市の新聞配達員の男(56)が、暴力行為等処罰に関する法律違反の疑いで、3月20日、緊急逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎県諫早市多良見町に住む新聞配達員の男(56)です。 警察によりますと、男は、3月20日午後1時50分ごろ、自宅を訪ねてきた兄と姉に包丁を示し「来てみろ、ぶっ殺してやるぞ」などと怒鳴りつけ、脅迫した疑いが持たれています。 ■男が甥や姪に金をせびるのをやめさせるため訪問 男は、以前から自分の甥や姪に金を無心し、親族間で金銭トラブルになっていたと見られていて、兄と姉が、金をせびる行為をやめさせるため男の家を訪ねた際に事件が発生。兄が警察署に出向き被害を届け出ました。 その後の事情聴取で男の犯行が明らかになったことから、警察が20日夜、暴力行為等処罰に関する法律違反の疑いで、男を緊急逮捕しました。 調べに対し男は、刃物を突き付けて脅したことは間違いないと容疑を認めていて「兄や姉の言動に苛立ってやった」と話しているということです。

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