粗品、バンクシーをもてはやす風潮を“コント”でピシャリ「別に良いと思わん人もいるんで」

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が23日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、芸術家・バンクシーをもてはやす風潮に異を唱えた。 今回は人気企画「1人賛否」を行うことに。最近のネットニュースについて「偏った意見は言いたくない」とし“賛否”をまじえて持論を展開するというもので「全部コント」だとしている。今回は「バンクシーの正体判明」を取り上げた。 ロイター通信は13日、バンクシーについて、英南西部ブリストル出身で50代前半の男性ロビン・ガニンガム氏だと独自調査で特定したと報じた。これまでにも英メディアで名前が挙がっていた人物だが、ガニンガム氏が米国で逮捕された際の捜査資料を入手して裏付けた。 この件について、粗品は「皆さん、ぜひ寛容に見守ってあげましょう」としたが「ただぁ!どんだけ芸術的価値があるか知らんけど、描いたらあかんところに描いてた分は謝ってな?」とピシャリ。また「別に良いと思わん人もいるんでね」と語っていた。

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