香取神宮に続き成田山新勝寺でも液体まいたか 容疑認めた医師の男を再逮捕

2015年、香取神宮の拝殿などに液体をまいたとして逮捕されていた医師の男が、成田山新勝寺でも同様の行為を行ったとして、3月24日、再逮捕されました。 アメリカ在住の医師で日本国籍の金山昌秀容疑者は、2015年3月25日、成田山新勝寺の境内で、総門の柱3本の合わせて3カ所に油のような液体をまいた建造物損壊の疑いが持たれています。 調べに対し、「私がしたことに間違いありません」と容疑を認め、犯行には、ネット通販で購入した「アノインティングオイル」を使ったと説明しているということです。 新勝寺の境内では、同様の被害がほかにも複数カ所で確認されていて、千葉県警が関連を調べています。 金山容疑者は日本のキリスト教系宗教団体の創始者でもあり、前回逮捕された香取神宮での犯行を巡っては、「聖霊に導かれるまま訪れた神社仏閣にオイルを塗った」と動機を説明していたということです。

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