「誰か助けてあげて」坂口杏里 3度目逮捕で心配される孤立無援…’17年の逮捕時には保釈時に親族の姿ナシ、職場とも絶縁状態

いったい彼女の身に何があったのか――。コンビニで約300円のサンドイッチ1個を万引きした疑いで、現行犯逮捕されていたことが判明した元タレント・坂口杏里容疑者(35)。 各社報道によれば、事件が発生したのは3月17日午後。東京・八王子市のコンビニで万引きに気付いた店員が坂口を取り押さえ、通報を受けて駆けつけた警察官に引き渡したとのこと。本人は容疑を認めており、現在も勾留中だという。 ’08年に芸能界デビューし、実母で女優の坂口良子さん(享年57)と数々のバラエティ番組に出演するなど“2世タレント”として話題を呼んだ坂口。だが’13年3月に良子さんが他界してからは、浮き沈みの激しい素行が世間を騒がせてきた。 「良子さんの死後、杏里さんは’16年3月に芸能事務所を退社。同年10月に『ANRI』名義でセクシー女優に転身し、世間を驚かせました。ヘアヌード写真を発表するなど精力的に活動していたものの、’17年4月に交際していた男性から現金3万円を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕(後に不起訴処分)。その後、芸能界復帰を目指したこともあったのですが、’19年8月に同じ男性の自宅マンションに侵入したとして逮捕されることに。今回で3度目の逮捕となってしまいました」(芸能関係者) 2度目の逮捕後も、坂口の人間関係は不安定続きだった。 ’22年6月に格闘家の福島進一氏と出会ってわずか1カ月で結婚するも、破局や復縁を繰り返すように。SNSなどを通じた激しい応酬が繰り広げられ、最終的に結婚から約1年後の’23年9月に離婚が成立。昨年9月にも25歳年上の一般男性との“交際0日婚”をTikTokで発表していたが、2カ月足らずで結婚生活にピリオドを打っていた。 2度目の離婚直前には新宿二丁目のバーで“ママ”として働き始めていたというが、長くは続かなかったようだ。 「初めの頃は店のオーナーのTikTokにも頻繁に登場し、楽しそうに働く彼女の姿に安堵の声が広がっていました。ですが、次第にトラブルが続くように。オーナーは2月下旬に、杏里さんが辞めたことを動画で報告していました。 杏里さんは同じ寮に住んでいた従業員が友人を連泊させていたことから、オーナーに苦情を伝えたそう。ですが、そのことで従業員が出ていってしまい、傷ついた杏里さんは店を辞めることを申し出たとか。その後、杏里さんはオーナーに“辞めたくない”と思いを伝え、再び店に戻ってきたといいます。 ところが、3月に入ってから杏里さんは再び辞めたというのです。オーナーが動画で語っていた内容によれば、杏里さんは他の従業員とコミュニケーション上のトラブルを起こしていたそうです。結局、オーナーとも関係が切れてしまい、どこにいるかもわからない状態だったといいます」(飲食店関係者) 現在も勾留が続いているという坂口だが、気になるのは“身寄り”がいるかどうかだろう。前出の芸能関係者は言う。 「良子さんに先立たれた杏里さんは、’16年に実父が亡くなっていることを過去のインタビューで明かしていました。身内には実兄と良子さんの再婚相手であるプロゴルファーの尾崎健夫さん(72)がいますが、セクシー女優に転身した後は絶縁状態だといいます。 ’17年の逮捕では、保釈時に親族の迎えはなかったとも。有名人だけにそのまま歩いて帰すわけにもいかず、警察側も困惑していたといいます。当時の杏里さんはホストクラブで散財するなどし、逮捕時の所持金もほとんどなかったと言われていました。 サンドイッチを万引きした経緯はわかりかねますが、仕事を失って困窮していた可能性もあったのでは。以前から金銭トラブルが絶えず、常に困窮していたといいます。数年前にはSNSで『PayPay』のアカウントを公開し、フォロワーに“援助”を求めていたこともありました。精神的な不安定さも指摘されていたので、福祉などの支援が必要な状況に置かれているのかもしれません」 万引き行為そのものは決して許されるべきではないが、坂口が置かれている“孤立無援”の境遇にXではこんな声も上がっている。 《坂口杏里、なんかマジで保護してあげた方がいいのでは》 《坂口杏里の事を「面白」として扱えるフェーズはとっくに過ぎてるだろ》 《万引きは普通に犯罪なので逮捕は当たり前なんだけど気持ちとしては坂口杏里を誰か助けてあげてほしい》

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