基準値7倍超のアルコール検出も「飲んだのは缶チューハイ1本」酒気帯び運転の疑いで59歳の男逮捕 車には妻も同乗 福岡県久留米市

自称会社員の59歳の男が福岡県久留米市で26日、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。逮捕直前、男の呼気からは基準値の7倍を超えるアルコールが検出されましたが、取り調べに対しては「6時間ほど前に自宅で缶チューハイ1本を飲んだ」と話しているということです。 久留米市日吉町で26日午前0時15分ごろ、左右にふらつきながら走行する軽乗用車をパトロール中の警察官が発見し停止を求めました。 運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の7倍を超えるアルコールが検出されたため酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは筑後市に住む自称会社員の59歳の男で、取り調べに対し「6時間ほど前に自宅で缶チューハイ1本を飲んだ。妻を迎えに行った帰りだった」と話しているということです。当時、車には妻も同乗していて、警察が当時の状況などを詳しく調べています。

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