建設会社の資材置き場から金属類の建設資材を盗もうとした疑いで元社員の男(54)逮捕 防犯カメラが侵入し品定めをする男の姿とらえる【高知】

高知市内の建設会社の資材置き場で金属類の建設資材を盗もうとしたとして、自称会社員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、住居不定で自称会社員の男(54)です。警察の調べによりますと、男は先月26日の午前0時50分ごろ、高知市内の建設会社の資材置き場に侵入し、ワイヤーやボルトなど金属類の建設資材を盗もうとした、建造物侵入と窃盗未遂の疑いが持たれています。 事件の1週間ほど前、建設会社の社長から警察に「資材置き場から物が取られているかもしれない」と相談がありました。警察が事件当時の防犯カメラの映像を解析したところ、資材置き場に侵入し、品定めをする男の姿が映っていたということです。 男はこの建設会社の元社員で、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は余罪も視野に捜査するとともに、犯行の動機や手段などを調べています。

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