福岡県久留米市で、酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで、59歳の男が逮捕されました。 久留米警察署によりますと、26日午前0時15分ごろ、久留米市日吉町の道路で、ふらつきながら走行する軽乗用車を警ら中のパトカーが発見し、停止を求めました。 警察が軽乗用車の運転手に職務質問した際、酒のにおいがしたため、呼気検査をしたところ、基準値の7倍を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、筑後市の自称会社員・真辺雅也容疑者(59)です。 真辺容疑者は調べに対し、「酒を飲んで車を運転したのは間違いない」「妻を迎えに行って帰る途中だった」「25日の午後6時ごろ、自宅で500ミリリットル入りの缶チューハイ1本を飲んだ」と話し、呼気検査のアルコール量との食い違いから容疑を一部否認しているということです。 当時、軽乗用車には真辺容疑者の妻も同乗していて、警察が飲酒の経緯などについて詳しく調べています。