IT導入補助金を不正に受給した疑いで逮捕されていた貿易会社社長と妻を不起訴処分 札幌地検

国の「IT導入補助金」を不正に受給した疑いで逮捕されていた札幌の貿易会社の社長とその妻が不起訴処分となりました。 不起訴処分になったのは札幌の貿易会社社長の54歳の男性と53歳の妻です。 2人はIT化を進めた事業者に交付される国の補助金およそ238万円をだまし取った疑いで先月、逮捕されていました。 不起訴の理由について札幌地検は「犯行への関与の程度、関わり方、利得の内容等、証拠を総合して判断した」としています。 また、2人とともに逮捕されていた東京のシステム会社の社長武藤理恵被告は17日に、詐欺の疑いで起訴されています。

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