広島市教育委員会は学校内で少女に性的暴行を加えたとして逮捕されている男性教師を懲戒免職にしたと発表しました。 広島市立高校の教師の容疑者(37)は、当時勤務していた広島市内の学校で少女が16歳未満と知りながら性的暴行を加えた疑いで2回逮捕されていて、27日付で懲戒免職処分となりました。 容疑者の男は行為を認めたうえで「心からお詫びしたい」と話しているということです。 また、広島市立の学校に勤務する20代の男性教師についても、学校内で18歳未満の少女に複数回わいせつな行為をしたとして懲戒免職処分としました。 広島市教育委員会によりますと2025年度の懲戒免職は5件で過去最多ということです。 広島市教育委員会は「わいせつ行為の根絶と信頼回復に向け、全力で取り組んで参ります」としています。