従業員へ傷害の疑い、44歳男を逮捕 鳥栖署 ドアミラーをつかんでいることを認識した状態で車を発進

鳥栖署は27日、傷害の疑いで、自称神埼市千代田町の農業の男(44)を逮捕した。 逮捕容疑は同日午後1時20分ごろ、みやき町のリサイクル施設敷地内で、従業員の40代男性が軽乗用車のドアミラーをつかんでいるのを認識した状態で車を発進し、左腕や左足首にけがを負わせた疑い。「相手がぶつかってきた。『どいて』と言ったが、どかなかった」と容疑を否認している。 同署によると、容疑者は兄弟で来店していた。従業員から午後1時10分ごろ、「ビニールを捨てた男性客を注意したらもめている」と110番があり、その後、「さっきひかれた。相手は逃げた」と再度110番があった。

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