東区国道3号で“酒気帯び運転”埼玉県羽生市の会社員の男(22)逮捕

2日未明福岡市東区の国道3号で酒を飲んで車を運転した疑いで埼玉県の22歳の会社員の男が逮捕されました。 警察によりますと、2日午前2時半ごろ、福岡市東区箱崎の国道3号で法定速度よりも低速で走る不審な車を警ら中のパトカーの警察官が見つけ、停車させました。 車を運転していた男から酒の臭いがしたため調べると、男の呼気からは基準値2倍以上のアルコールが検出され警察は埼玉県羽生市の会社員飽戸稜容疑者(22)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 飽戸容疑者は逮捕時は容疑を否認していましたが、その後の調べでは「身体に酒が残った状態で運転していました」と容疑を認めているということです。 飽戸容疑者は埼玉県から自分の車で福岡に知人に会いに来たと話していて、警察で飲酒の経緯などについても調べています。

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