本人不在の知人の部屋に侵入し、缶ビール20本・食べ物・お菓子(時価合計3720円相当)を盗んだ疑い…逮捕された住居不定・無職の男は長崎県出身、数年前まで境港市で勤務し社宅に住んでいた

家人が外出中のアパートに侵入し、食べ物や飲み物などを盗んだとして1日、無職の男(67)が境港警察署に逮捕されました。 住居侵入と窃盗の容疑で逮捕されたのは、住居不定、67歳の無職の男です。 警察によりますと、男は2月12日の午前6時半から午後0時20分までの間、鳥取県境港市の60代の男性が1人で住むアパートに本人が外出中に侵入し、家の中にあった缶ビール20本や、食べ物、お菓子など計27点(時価合計3720円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 2人は面識があり知人関係だったということです。 また、男は長崎県出身で、数年前まで境港市内の会社に勤めながら社宅に住んでいましたが、退職後の住居は不定で現在捜査中ということです。 被害にあった男性が境港警察署へ届けを出して事件が発覚。聞き取りなど所要の捜査の結果、男の容疑が固まったとして1日に逮捕しました。 男は「間違いありません」と容疑を認めています。 警察が男の侵入方法や経緯などについて調べています。

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