上野4億円超強奪事件 「住吉会」・「極東会」など暴力団事務所を家宅捜索 奪取金が暴力団組織に流れたか 警視庁

東京・上野で約4億2000万円が奪われた事件で、警視庁が暴力団事務所3カ所に家宅捜索に入りました。 事後強盗の疑いで家宅捜索を受けたのは、東京・港区の指定暴力団「住吉会」と新宿区歌舞伎町にある「極東会」の本部事務所などです。 2日の捜索は2026年1月、台東区の路上で、4億2300万円を奪い、男性にスプレーをかけるなどした疑いで狩野仁琉容疑者ら7人が逮捕されたことを受けて行われました。 7人のうち3人は、住吉会、極東会、山口組系に所属し、強盗のために手を組んだとみられ、警視庁は、奪った現金が暴力団組織に流れている可能性があるとみて調べています。

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