県警察学校で警察官116人が入校式に臨む「県民のために安心安全を守る」【新潟】

県警察学校では、新たに採用された警察官116人と一般職員11人が入校式に臨みました。 県警の櫻井美香本部長は「警察学校での学びに能動的に取り組んでほしい」と激励しました。代表して沼崎泰我巡査が宣誓し、警察官としての決意を新たにしました。 ■沼崎泰我巡査 「一般企業に勤めていたときは銀行の窓口業務をやっていたので、詐欺に引っかかる人を1人でも減らしていければと思う。」 ■滋田美姫巡査 「町でパトロールをしている女性警察官の姿に憧れを持ち、警察官を目指すことを決めた。県民のために安心安全を守っていけるよう、精いっぱい頑張っていきたい。」 入校生は半年から10カ月の間、法律の知識や逮捕術などを学びます。

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