《SOSから一転、ファンと同棲》万引逮捕の坂口杏里 “継父”尾崎健夫に身勝手を尽くすも…再び支援要請か

3月17日、コンビニでサンドイッチなどを万引きしたとして、窃盗の疑いで現行犯逮捕された坂口杏里(35)。度重なる騒動に世間から呆れ声が広がるなか、その近況が明らかになり、再び波紋を呼んでいる。 「『NEWSポストセブン』によると、杏里さんは送検されずに釈放。その後はタレント時代からのファンだという男性“吉田さん”の自宅に身を寄せ、身元引受人となった彼と26日から同棲生活を送っているといいます。 インタビューでは犯行について《ツナのサンドイッチと除菌シートを持ってレジを見たら人が10人くらい並んでて。並ぶのダルいなーと思った》と説明し、スリルを求めたことが動機だと語っていました」(芸能ライター) 杏里の逮捕は今回が初めてではない。2017年4月には知人のホスト男性から3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で、2019年8月には元交際相手の男性宅に侵入したとして不法侵入で逮捕されている。いずれも不起訴処分となったものの、“お騒がせ”の印象は色濃く残っている。 そんななか、杏里は釈放後にInstagramのストーリーズを更新。《義理のお父さん、プロゴルファー尾崎建夫と今すぐ連絡取りたい あわよくば 一緒に住みたい だれかこの声が届きますように。》(原文ママ)と投稿し、尾崎健夫氏(72)に支援を求めた。杏里の母は女優の坂口良子さん(享年57)。良子さんは2012年8月、長年事実婚関係にあった尾崎氏と結婚しており、杏里にとっては継父にあたる。 「良子さんは杏里さんが小学1年生のときに尾崎さんを“ママのお友達”と紹介しており、杏里さんは長年“おじさん”としか呼べなかったそうです。しかし、2人の結婚披露宴で杏里さんが涙ながらに初めて“お父さん”と口にし、良子さんも尾崎さんも号泣するなど、家族の絆を感じさせる場面もあったといいます」(前出・芸能ライター) しかし3人の幸せは長くは続かず、翌2013年3月に良子さんが他界。本誌が一周忌の2014年3月に尾崎氏を直撃した際には、「杏里とはいつも連絡を取り合っている」「2人で苦難を乗り越えてきた」と語っていたのだが……。 「尾崎さんの態度に変化が見られたのは2016年、杏里さんがセクシー女優へ転身した頃です。尾崎さんは複数メディアの取材に対し、『お父さまといわれても……』と距離をにじませる発言をしており、当時から両者の間に溝があった可能性があります。転身について事前の相談もなかったとされ、以前から意思疎通が十分でなかったのかもしれません。 さらに2017年に杏里さんが逮捕された際も、釈放時に尾崎さんが迎えに来ることはなかったといいます。父子の断絶期間はすでに10年以上に及んでいる可能性もあるでしょう。杏里さんはすでに35歳という年齢でもあり、さすがに面倒を見きれないというのが尾崎氏の本音なのかもしれません」(前出・芸能ライター) こうした経緯もあるなかでの今回の“支援要請”に、SNSでは厳しい声が相次いでいる。 《尾崎さんには尾崎さんの人生がある。困ったときだけ救いを求めるのはおかしい》 《坂口杏里に必要なのは、ファンや尾崎さんからの救いではなく福祉や行政の支援》 《坂口杏里は自分の状況をわかってないね。楽観的に考えすぎ》 《社会的な支援を受けて自立すべき》 現在は“吉田さん”のもとで生活を送っている杏里だが、その関係がいつまで続くかは不透明だ。仮に同居生活が破綻すれば、再び行き場を失い、尾崎氏へ支援を求める展開に至る可能性も否定できない。 度重なるトラブルの末に見せた今回の動きは、杏里の置かれた不安定な状況を改めて浮き彫りにしている――。

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