パチンコ店の駐車場で発生した強盗致傷事件 無職の男を逮捕 名古屋・中川区

今年2月、名古屋市中川区の店舗駐車場で起きた強盗致傷事件で、57歳の無職の男が逮捕されました。 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは中区に住む無職、木原清三容疑者(57)です。 警察によりますと、木原容疑者は今年2月、中川区のパチンコ店の駐車場で、止めてあった車の中から手提げかばん2個を盗み別の車で逃走する際、制止しようとボンネットにしがみついた当時58歳の男性にけがをさせた疑いがもたれています。 木原容疑者が車の窓ガラスを割っているのを男性が目撃し、逃走を阻止しようとしたということです。 木原容疑者は、男性をボンネットに乗せたまま公道を約60メートル走行するなどして振り落としたうえ逃走していて、男性は右膝や顔などに全治約1週間のけがをしました。 調べに対し木原容疑者は、行為は認めたうえで「はじめから強盗するつもりはなかった」などと供述しているということです。

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