知人と立ち話の間に…4万円入りの財布を盗んだ疑い 自称・介護士の女(23)逮捕

■4万円入りの財布を盗んだ疑い きのう6日、鹿児島市で70代の知人女性から現金およそ4万円が入った財布を盗んだ疑いで、23歳の自称・介護士の女が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市谷山中央4丁目に住む自称・介護士の女(23)です。 ■知人と立ち話の間に… 鹿児島南警察署によりますと女は6日午後4時半ごろ、鹿児島市谷山中央4丁目の歩道で70代の知人女性と立ち話をしている間に、女性の自転車のかごに置いてあった手提げバッグの中から現金およそ4万円が入った財布を盗んだ疑いが持たれています。 財布をめぐって2人が言い争っている様子を見た通行人が110番通報し、警察が任意で女に話を聞いたところ盗んだことを認めたため、きょう7日逮捕しました。 取り調べに対し女は容疑を認めているということで警察が当時の詳しい状況などを調べています。

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