警察の家宅捜索の際は“天井裏”に隠れていて⋯覚醒剤0.33gを所持したか、42歳男を逮捕も「自分の物ではない」と否認【高知】

自宅で覚醒剤を所持していた疑いで、高知市の42歳の男が逮捕されました。男は、警察が自宅を家宅捜索した際は“天井裏”に隠れていて、そこから覚醒剤も見つかったということです。 逮捕されたのは、高知市に住む42歳の塗装工の男です。高知警察署の調べによりますと、男は4月6日午前11時47分ごろ、自宅で覚醒剤を所持していた疑いがもたれています。 警察は6日「捜査の一環」として、男の自宅である2階建ての一軒家を家宅捜索しました。その際、男は2階の“天井裏”に隠れていたということですが、警察は男が隠れていた天井裏から、0.033gの“覚醒剤のような物”を発見しました。 そして鑑定した結果、覚醒剤の陽性反応が出たため、警察は6日午後、男を覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕しました。 調べに対し男は「自分の物ではない」と容疑を否認する供述をしていて、警察は裏付け捜査を進めています。

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