母親とみられる遺体を自宅に放置したとして、習志野署は7日、死体遺棄の疑いで習志野市、無職の女(37)を逮捕したと発表した。 逮捕容疑は昨年11月28日ごろ、自宅アパートの一室で、年齢不明の女性の遺体を放置した疑い。 同署によると、容疑を認め「(昨年)11月28日ごろに母親が死んでしまい、ビニール袋で覆っていた」と供述している。同居していたとみられる母親とは連絡が取れておらず、同署は遺体の身元の確認を進めている。女の責任能力も調べる。 今月6日に、このアパートの管理会社が「居住者が家賃を滞納していて、訪問しても応答がない」と同署に通報。駆け付けた署員が室内に入ると女がいて、ビニール袋で覆われ腐乱した状態の遺体を見つけた。