農作業中に口論?同僚の頭をハンマーで殴りけがさせたか カンボジア国籍の技能実習生の男逮捕=浜松市中央区

4月6日午前、浜松市中央区の畑で同僚男性の頭を持っていたハンマーで殴りけがをさせた疑いで、カンボジア国籍の男が9日に逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、カンボジア国籍で浜松市中央区湖東町の農業技能実習生の男(29)です。 警察によりますと、男は6日午前10時頃、浜松市中央区の畑で、会社の同僚のタイ国籍の男性(39)の頭を持っていたハンマーで殴り、けがをさせた疑いが持たれています。殴られた男性は頭を切るなどのけがをしましたが、命に別状はないということです。 事件後、2人が勤務する会社から警察に相談があり、逮捕に至りました。 警察によりますと、2人はともに農業技能実習生として、同じ会社で働いていて、事件当時、複数人で小型のビニールハウスを設置する作業をしていたところ、2人が何らかの理由で口論となり、持っていたハンマーで殴りかかったということです。

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