「まともな給料払われず…」大規模火災は関連会社従業員の放火か リオ五輪会場のドーム屋根焼け落ちる火災も

一帯を覆うように燃え広がる炎。 厚く真っ黒な煙も立ち上っています。 7日未明、アメリカ・カリフォルニア州の倉庫で大規模な火災が発生しました。 当局は、関連会社の従業員を放火の疑いで逮捕。 調べに対し、「俺たちがまともに暮らせるだけの給料さえ払ってくれれば、こんなことにはならなかったんだ」と話しています。 火は約7時間後に鎮火。 倉庫にいた約20人の従業員は全員避難し、けが人はいませんでした。 さらに、火災はブラジルでも。 約半分が炎に包まれたドームの屋根。 8日、リオオリンピックでも使われた施設から火の手が上がり、屋根が焼け落ちました。 リオ市長によりますと施設の内部には、大きな被害はなかったということです。

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