「こども応援団」元社長 新型コロナ助成金7200万円だましとったか 認否を留保

子ども向けイベント会社の元社長の男が、新型コロナの助成金7200万円をだまし取った疑いで、再逮捕されました。 警察によりますとイベント会社「こども応援団」の元社長茂木秀樹容疑者(50)は、2021年7月、宮城労働局に「従業員に休業手当を支払った」とする虚偽の申請をして新型コロナ対策の助成金およそ7200万円をだまし取った疑いがもたれています。 警察の調べに対し茂木容疑者は「犯罪事実に関することは黙秘します」と認否を留保しています。 茂木容疑者は同様の手口で1900万円あまりをだまし取った疑いで先月、逮捕されていました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加