今年1月、佐賀市内の空き家に侵入し、金品を盗もうとしたとして、熊本県に住む20代の自衛官の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、陸上自衛隊北熊本駐屯地所属の20代の男です。 警察によりますと、男は今年1月、共犯者と共謀し佐賀市水ヶ江の空き家に侵入し金品を盗もうとしたとして、邸宅侵入と窃盗未遂の疑いが持たれています。 空き家の管理者が「実家の勝手口のドアが割られ空き巣に入られているようだ」と110番通報し発覚したもので、警察は共犯者である小城市に住む20代の男を先月31日に逮捕していました。 警察の調べに対し、自衛官の男は「何も話したくありません」と容疑を否認しています。警察は、男と共犯者の関係性や佐賀とのゆかり、余罪についても調べを進めています。