中川大輔、“撮影直前まで裏切り者だと知らなかった”エピソード公開に「まんまと騙されました」の声<リブート>

鈴木亮平が主演を務め、3月29日に最終回を迎えたドラマ「リブート」(TBS系)の公式Instagramが4月9日に更新。同ドラマに出演する中川大輔のオフショットが公開された。 ■嘘と真実が入り乱れた、怒涛のスピード感サスペンス 妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に変わる=“リブート(再起動)”を決意する。愛する人の死を巡り、嘘と真実が入り乱れる怒涛のエクストリームファミリーサスペンス。 脚本は、「グランメゾン東京」(2019年)、「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(2021年)、「ラストマンー全盲の捜査官ー」(2023年)などを手掛ける黒岩勉氏の完全オリジナル脚本。 中川は、儀堂直属の部下・寺本恵土を演じる。 ■「最後の豹変ぶりはさすが!ってなりました」の声も この日、公式Instagramは「最終回で裏切りが判明し逮捕された寺本 実は、中川さんはこのシーンの撮影直前まで自分が裏切者であることを知らなかったのです 最終回の台本をまだもらっていないのに、最終回の撮影があると知り不思議に思っていたと…蒔田さんが必死に隠してくれていました」のコメントとともに写真を投稿。最終話ラストで警察に連行される際の、中川のオフショットを公開した。手錠をかけられた中川が悲しそうな表情を浮かべている。 この投稿にファンからは「中川さんご本人もご存知なかったとは…」「私もまんまと騙されました」「最後の豹変ぶりはさすが!ってなりました」「自分が裏切り者と知った時の感想を中川さんにぜひ聞きたいです」などの声が寄せられている。

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