立花孝志氏が党首の「NHK党」が「休眠」を宣言…法的にはどんな意味? 弁護士が解説

立花孝志氏が党首を務める政治団体「NHKから国民を守る党(NHK党)」が3月3日、党の「休眠」を公式サイトで発表しました。 NHK党は公式HPで「党首・立花孝志より、先週2月27日(金)に『党の休眠』方針が示されました」と発表。勾留中の立花氏との連絡については、「弁護士を通じて書面により現状を可能な範囲で伝達し、その内容を踏まえた上での判断」としています。 「党としての活動は休眠となり、現時点では再開の目途は立っておりません」としていますが、「休眠」とはいったい何を意味するのでしょうか。また、「休眠」によってどのような法的な効果が発生するのでしょうか。簡単に解説します。

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