「全部出せ言うてるやろ」“レスキュー商法”グループ幹部の男逮捕 トイレ修理などに法外な料金請求か

トイレ修理などの依頼を受け、法外な料金を請求するいわゆる「レスキュー商法」で現金を脅し取ったなどとして男らが逮捕・起訴された事件で、グループの幹部の男が新たに逮捕されました。 逮捕・送検されたのは、自営業の岡崎篤志容疑者(31)で、去年5月から6月、トイレの修理などを依頼した大阪府内の男性2人に対し、「全部出せ言うてるやろ。こざかしい真似すんな」などと言い、作業代金などとして合わせて現金53万円を脅し取るなどした疑いがもたれています。 この事件ではすでに実行役の増田拳志郎被告(28)らが逮捕・起訴されていて、岡崎容疑者はいわゆる「レスキュー商法」の犯行グループの幹部として、脅し取った現金の約7割を受けとっていたとみられるということです。 岡崎容疑者は調べに対し、「黙秘します」と話しているということです。

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