「ゾンビたばこ」を所持・使用したとして逮捕された男性を不起訴処分 名古屋地検

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を所持し使用したとして逮捕された男性について、名古屋地検は不起訴処分としました。 13日付で不起訴処分となったのは、愛知県豊田市の35歳の男性です。 警察によりますと、男性は今年1月、市内の駐車場で、エトミデートが含まれる液体およそ0.2グラムを所持し使用した、薬機法違反の疑いで逮捕されていました。 調べに対し、男性は「合法と聞いていたので使っていました」などと容疑を否認していました。 理由について、名古屋地検は「関係証拠の内容を踏まえ、慎重に検討した結果、不起訴処分とした」としています。

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