目出し帽かぶり…電気工事会社から銅線ケーブル盗んだか 無職の男2人逮捕

茨城県古河市の電気工事会社から銅線ケーブルを盗んだとして、無職の男2人が逮捕されました。 警察によりますと、松本広幸容疑者ら2人はことし1月、古河市の電気工事会社にあったトラックの荷台から銅線ケーブル合わせておよそ200キロ、時価15万円相当を盗んだ疑いがもたれています。 2人は以前からの知り合いで、目出し帽をかぶって犯行に及んだとみられています。 被害にあった会社は、去年から同様の被害が相次いでいたことからケーブルにGPSを取り付けていて、警察に通報したところ、盗まれたケーブルが栃木県内の買い取り店に売却されていたということです。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、埼玉県北東部を中心に銅線の窃盗を数十件繰り返したとみて調べています。

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