アニメ映画「クスノキの番人」出演の宮世琉弥、自撮り写真と感謝の言葉に「出演本当におめでとう」「感動して涙が出た」の声

宮世琉弥が1月31日に自身のInstagramを更新。1月30日公開の「クスノキの番人」への出演報告、感謝を述べる投稿を公開した。 ■俳優・アーティストとして注目を集めている宮世 宮世はスターダストプロモーションに所属する新人、若手男性俳優、タレントで構成されたアーティスト集団「EBiDAN」を経て、2020年頃から俳優・アーティストとして本格的に活動を開始。2025年には映画初単独主演を務め、日経トレンディ「2026年 来年の顔」に選出されるなど幅広く活躍している。 ■アニメーション映画「クスノキの番人」に出演 本作は、東野圭吾氏による同名の小説を原作とするアニメーション映画。本作のメガホンを取るのは伊藤智彦監督。 理不尽な理由で職を奪われ、自暴自棄になった末に逮捕された青年・直井玲斗(CV:高橋文哉)のもとに、母の腹違いの姉妹を名乗る女性・柳澤千舟(CV:天海祐希)が現れる。 釈放の条件として月郷神社に佇む神聖なクスノキの“番人”になることを命じられた玲斗は、父親の秘密を探る女性・佐治優美(CV:齋藤飛鳥)、和菓子老舗メーカーの御曹司・大場壮貴(CV:宮世)、家族に内緒で祈念に通う男性・佐治寿明(CV:大沢たかお)ら事情を抱えた人々と交流していく中で、意外な真実を知ることになる…という物語が描かれている。 ■「口いつもと違う」の声も この日宮世は、「クスノキの番人公開中です。僕は大場壮貴役を演じさせて頂きました。人生2回目の声優のお仕事で、もっとこうできたなという反省点ばかりで悔しかったのが正直ですが、全力で演じさせて頂きました。言葉に宿る想いだったり声が誰かの心に届くことの重みだったりをこの作品を通して改めて感じました。こうした大切な作品に関わらせていただけたこと、心から感謝しています。現在公開中です。ぜひ劇場で体感していただけたら嬉しいです」などとつづり、写真を投稿。ストライプと白いシャツを纏う自撮りショットを公開した。 この投稿を見たファンからは、「声優出演本当におめでとう」「琉弥くんの声も大場ピッタリだし自然でびっくり」「感動しちゃって涙が出ちゃいました」などのコメントが寄せられている。

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