障害児支援施設に通う女子児童を誘拐し、わいせつな行為をして、その様子を撮影したなどとして逮捕された元職員の男が、2分間以上、わいせつな動画を撮影していたことがわかりました。 障害児支援施設の元職員、後藤隆也容疑者は2024年、施設に通う当時5歳の女子児童を千葉県の自宅に誘拐してわいせつな行為をしたうえ、その様子をスマートフォンで撮影した疑いなどが持たれています。 その後の捜査関係者への取材で、後藤容疑者が女子児童にわいせつな行為をする様子を2分間以上撮影していたことがわかりました。 後藤容疑者のスマホからは、別の児童にアイマスクを着用させて、わいせつな行為をしているような動画も保存されていて、警視庁が詳しく調べています。